伝説の八ヶ岳トレッフェン!
2013年04月23日
◆八ヶ岳トレッフェン2013!
改めまして、八ヶ岳トレッフェン事務局の塙です。
今回は、あいにくの雪のため、イベント当日は中止となってしまいましたが、
前夜祭は、おかげ様で大いに盛り上がりました。
これも、参加されたお一人おひとりの力だと思っています。
その様子を、一部ご紹介させて頂きます。
◆ツーリング企画!
今回のイベントでは、久しぶりにツーリングが行われました。
私たち事務局が企画したのではなく、毎年参加されている常連さんからの声でした。
「いつも主催をしてくれてありがとうございます!自分もなにかイベントのお役に立てれば協力させて下さい!」
そう言って下さった高橋さんのお言葉に甘え、
原村のペンションに泊まられる方を対象に、ツーリングを企画したのです。
ふたを開ければ、宿泊者のほとんどが参加してくれました。
やっぱり皆さん望まれていたのですね!
まずは、もえぎの木へ集合です!






久しぶりの再会はもちろん、はじめましての方も関係ありません。
ワーゲンに乗っていれば、みんな仲間です!
ツーリングも、みんなで走れば最高ですよね!

そして、ようやく八ヶ岳自然文化園に到着します!







主催者としても、やはりこの瞬間は嬉しいものです。




ワーゲンをバックに集合写真!
この写真最高ですよね!

(クリックして拡大できます)
この時までは、天気は曇り・・・。
まだ良かったんですよー(笑)
◆八ヶ岳トレッフェン前夜祭!
各ペンションへチェックインを済ませ、夕飯を済ませた後は、
いよいよ毎年恒例の前夜祭です。
いつものますやまペンションに集まり、ワーゲンを通じた交流会を行います。
参会者は、約40名です。このくらいがちょうど良いのかもしれませんね!
まずは自己紹介です。
お名前、どこから来たか、何に乗っているか、
そしてワーゲンにまつわるエピソードを話してもらいました。














すべての方をご紹介できないのは残念ですが、お話をお聞きすると、
皆さんのワーゲンに対するものすごい愛情を感じました。
「ワーゲン歴40年です!」
「まだ免許を持っていない息子の車もあります!(まだ小学生)」
「将来は、僕が八ヶ岳トレッフェンを主催したいです!(まだ小学生)」
「都内で新築を立てたのだけれど、ワーゲンがなければもう一部屋作れた(笑)」
などなど(笑)、とても楽しい一時となりました。
外を見れば、いつの間にか雨がみぞれ雪に変わっていました。
明日の天気の回復を祈り、この日は解散したのです。
◆八ヶ岳トレッフェン始まって以来の出来事





私は朝方5時前に目が覚め、外の様子を見て目を疑いました。
なんと雪が降り積もっていたのです。
私は悩みました。
開催するべきが、中止にするべきか。
ちょうどその頃、当日入りの別のスタッフから連絡が入り、高速道路の長野道、
上信越道、中央道の一部がチェーン規制が始まったと連絡が入りました。
私たちはお客さんの安全を第一に考え、すぐに中止を決定したのです。
そして対策を考えました。
まずブログとフェイスブックで中止を告知しました。
そして、各ペンションにまわり、お客さんにも中止を伝えます。
また、天気予報の情報も集め、午後には天気が回復するということで、
お昼ぐらいまでは、皆さんに各ペンションで待機して頂くようにお願いしました。
そして、会場入り口では、そんな情報を知らず、
来てくれる人はいるはずということで現場で待機。
やっぱり来てくれたんです(涙)

「えー!中止だったのー!」
本当に嬉しくて、申し訳ない気持ちで涙が出ました。
ほかにも、愛知県から初めて来て下さった方、埼玉県から楽しみにして来て下さった方、
ケータリングを提供しようと来てくれたケバブ屋さんなど、楽しみにされていたのに、本当に申し訳ございませんでした!
このような事態は、八ヶ岳トレッフェン始まって以来の出来事でした。
お昼近くには雪も止み、交通規制も解除になったということで、
皆さんは、少しずつ会場を後にしました。
『八ヶ岳トレッフェン2013』は、こうして伝説のイベントになったけれど、
これはこれで、お客様との深い関係が築けたのかもしれません。
皆さん、本当にありがとうございました。
追伸:
各地方の参加者から、無事に着きましたとのご連絡を頂きました。
事務局として、それが何よりの喜びでした。
改めまして、八ヶ岳トレッフェン事務局の塙です。
今回は、あいにくの雪のため、イベント当日は中止となってしまいましたが、
前夜祭は、おかげ様で大いに盛り上がりました。
これも、参加されたお一人おひとりの力だと思っています。
その様子を、一部ご紹介させて頂きます。
◆ツーリング企画!
今回のイベントでは、久しぶりにツーリングが行われました。
私たち事務局が企画したのではなく、毎年参加されている常連さんからの声でした。
「いつも主催をしてくれてありがとうございます!自分もなにかイベントのお役に立てれば協力させて下さい!」
そう言って下さった高橋さんのお言葉に甘え、
原村のペンションに泊まられる方を対象に、ツーリングを企画したのです。
ふたを開ければ、宿泊者のほとんどが参加してくれました。
やっぱり皆さん望まれていたのですね!
まずは、もえぎの木へ集合です!
久しぶりの再会はもちろん、はじめましての方も関係ありません。
ワーゲンに乗っていれば、みんな仲間です!
ツーリングも、みんなで走れば最高ですよね!
そして、ようやく八ヶ岳自然文化園に到着します!
主催者としても、やはりこの瞬間は嬉しいものです。
ワーゲンをバックに集合写真!
この写真最高ですよね!
(クリックして拡大できます)
この時までは、天気は曇り・・・。
まだ良かったんですよー(笑)
◆八ヶ岳トレッフェン前夜祭!
各ペンションへチェックインを済ませ、夕飯を済ませた後は、
いよいよ毎年恒例の前夜祭です。
いつものますやまペンションに集まり、ワーゲンを通じた交流会を行います。
参会者は、約40名です。このくらいがちょうど良いのかもしれませんね!
まずは自己紹介です。
お名前、どこから来たか、何に乗っているか、
そしてワーゲンにまつわるエピソードを話してもらいました。
すべての方をご紹介できないのは残念ですが、お話をお聞きすると、
皆さんのワーゲンに対するものすごい愛情を感じました。
「ワーゲン歴40年です!」
「まだ免許を持っていない息子の車もあります!(まだ小学生)」
「将来は、僕が八ヶ岳トレッフェンを主催したいです!(まだ小学生)」
「都内で新築を立てたのだけれど、ワーゲンがなければもう一部屋作れた(笑)」
などなど(笑)、とても楽しい一時となりました。
外を見れば、いつの間にか雨がみぞれ雪に変わっていました。
明日の天気の回復を祈り、この日は解散したのです。
◆八ヶ岳トレッフェン始まって以来の出来事


私は朝方5時前に目が覚め、外の様子を見て目を疑いました。
なんと雪が降り積もっていたのです。
私は悩みました。
開催するべきが、中止にするべきか。
ちょうどその頃、当日入りの別のスタッフから連絡が入り、高速道路の長野道、
上信越道、中央道の一部がチェーン規制が始まったと連絡が入りました。
私たちはお客さんの安全を第一に考え、すぐに中止を決定したのです。
そして対策を考えました。
まずブログとフェイスブックで中止を告知しました。
そして、各ペンションにまわり、お客さんにも中止を伝えます。
また、天気予報の情報も集め、午後には天気が回復するということで、
お昼ぐらいまでは、皆さんに各ペンションで待機して頂くようにお願いしました。
そして、会場入り口では、そんな情報を知らず、
来てくれる人はいるはずということで現場で待機。
やっぱり来てくれたんです(涙)
「えー!中止だったのー!」
本当に嬉しくて、申し訳ない気持ちで涙が出ました。
ほかにも、愛知県から初めて来て下さった方、埼玉県から楽しみにして来て下さった方、
ケータリングを提供しようと来てくれたケバブ屋さんなど、楽しみにされていたのに、本当に申し訳ございませんでした!
このような事態は、八ヶ岳トレッフェン始まって以来の出来事でした。
お昼近くには雪も止み、交通規制も解除になったということで、
皆さんは、少しずつ会場を後にしました。
『八ヶ岳トレッフェン2013』は、こうして伝説のイベントになったけれど、
これはこれで、お客様との深い関係が築けたのかもしれません。
皆さん、本当にありがとうございました。
追伸:
各地方の参加者から、無事に着きましたとのご連絡を頂きました。
事務局として、それが何よりの喜びでした。
タグ :八ヶ岳トレッフェン2013